アルゼのブログについて

アルゼ王国の再興を望んでやまない管理人が記事投稿している
このブログのアクセスは、今までユニークで100人/1日くらいだったのですが
なぜか数日前から、500人を超えるという異常事態(笑)となっていました。
原因を調べて見たところ、「アルゼのカジノ」という記事が、
検索にガンガンヒットしているようです。

あまりパッとしないこのブログでしたが、これを機に
デザインを変えてみました。 それと数日前から実行しているのですが
アルゼの株価を記事として投稿していこうと思います。

何かのご縁でこのブログを訪ねていただいた方は
ヒマな時にでも、ちょくちょくのぞいて下さいませ。
どうぞこれからも「アルゼ再び」を宜しくお願い致します<(_ _)>

タグ:aruze アルゼ

アルゼはなぜ、デジハネを出さないか?

アルゼは、なぜデジハネを出さないのか?

アルゼがデジハネを出さない理由で思いつくのは、



サミーへの、対抗心。



ではないかとも思うのです。 

なぜなら、サミーの獣王が大ヒットし、これからはATの時代!と
どのメーカーもこぞってAT機を出していた時に、
アルゼは、公式なIR情報でAT機に対する疑問を投げかけていました。
これはAT機に対して・・・ というより、一番のライバルである
サミーの「獣王」に対してと言った方が妥当かもしれませんが
「ギャンブル性が強すぎないか?大丈夫か?」というようなことを言っていました。

これは、パチスロ5号機の時代の今にして思えば先を見る目があったとも言えますが
AT機が市場に出回り始めた初期に、アルゼは、大ヒットAT機が出せなかったという
大きなチャンスを逃しています。 HANABI〜大花火の次の流れでAT機を出していれば
間違いなく、大ヒットしていたはずです。
この時のアルゼは、AT機よりもストック機の可能性に注目していたようですが
大ヒット機種は、出ず仕舞いでした。
「サミーと同じことは出来ない」というアルゼのプライドが間違いなくマイナス方向に
働いてしまったのではないでしょうか?
そんなアルゼのストレスが爆発してしまったのが「ミリオンゴッド」でした。

ここでデジハネに戻るのですが、今のパチンコ業界は気軽に遊べるデジハネが
大活況を呈しています。 サミーは、デジハネが世に出始めた初期の頃から
明らかに、デジハネに力を注いでいました。
しかしアルゼは、デジハネを1機種たりとも出していません(・・・のハズです)
ここでも、アルゼの「サミーの背中は追わない」という変なプライドが
アルゼの可能性をつぶしてしまっているのでしょう。


例えば、アルゼ往年の名機をデジハネでよみがえらせて
シリーズ化すれば、絶対今までとは違った流れが生まれると思うのです。

手軽に遊べるデジハネで、お客をつかんでアルゼ栄光の歴史を再認識させる。

アメリカーナミント → センチュリー21 → リバティベルシリーズ

→ コンチネンタル → コンチ3 → クランキーコンドル → タコスロ

→ HANABI → 大花火 → ストックパワー機(アルゼはストック機をこう呼んでました)

AT機 → ミリオンゴッド  デジハネでリリースしていくわけです。

ここで絶対忘れては、いけないのは、ミリオンゴッドなど元々液晶を搭載した機種は別にして、

「パチンコ盤面に液晶を搭載せず、本物のリールを使用すること!」

これだけは、絶対妥協してはいけない部分だと思います。
安易な液晶に逃げていたら、アルゼは泥沼から絶対抜け出せないでしょう。。。




アルゼはリール!
  


アルゼは、これを絶対忘れては、いけません。




それと、

台のディテールを

妙に今風にアレンジするのも絶対NG!



これは、安っぽくなり、存在感がなくなる。
サウンドも含めて、当時のままを再現することが圧倒的な存在感を示す絶対条件!

アルゼは、早急にデジハネを出すべきです!
往年のアルゼのオーラをまとったデジハネを・・・



以上は、管理人の勝手な思い込みです^^

しかし・・・  マジで、なんでデジハネ出さないかな〜?
意地になってるとしか思えませんね(笑

・・・ なんて言ってるそばから、ポコーンとチンケな液晶デジハネなんか
出さないで下さいね ^^;


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