赤ドンの近況

アルゼ赤ドン、稼動の方は、予想以上に好調(・・・失礼)です!
やはり一撃の出玉感が魅力なのでしょうか。
某所では、17000枚を記録したなどの話も聞いていますので
設定Hでツボにはまれば・・・ というとこでしょう。

私の場合は、いつも天井→単発のツボにハマッてしまうので
複雑な心境なのですが、とりあえず赤ドン人気が相変わらず持続しているようなので
アルゼファンとしては、嬉しい限りです。

しかし、なぜアルゼはデジハネを・・・  今日はヤメときましょう(笑
posted by 管理人 | Comment(0) | TrackBack(0) | アルゼの5号機

アルゼの新台

アルゼの新台 コンチネンタル5 登場!

アルゼファン待望のコンチネンタルシリーズが

5号機になって甦る!

進化したART「コンチラッシュ」は、1G当たり2枚増!

200Gの完走型RT(ループ率約67%)で、約400枚獲得!

・・・失礼しました、以上は私の願望です。
そのような機種は、今のところリリースされる予定はありません。
全くの未確認情報です、というか私の願望(妄想)です。

赤ドン以来まったく目立った動きのみえてこないアルゼですが
ファンは、往年の名機のリメイクを今か今かと待ってます。

せめて、デジハネで「センチュリー21」を出して下さい。←しつこいか?(笑
アルゼがデジハネを出さないのは、かつての日産自動車が「軽」を出さなかったのと
同じような、プライドなんでしょうかね。
頑張って欲しいものです。。。。
タグ:アルゼ 新台

アルゼはなぜ、デジハネを出さないか?

アルゼは、なぜデジハネを出さないのか?

アルゼがデジハネを出さない理由で思いつくのは、



サミーへの、対抗心。



ではないかとも思うのです。 

なぜなら、サミーの獣王が大ヒットし、これからはATの時代!と
どのメーカーもこぞってAT機を出していた時に、
アルゼは、公式なIR情報でAT機に対する疑問を投げかけていました。
これはAT機に対して・・・ というより、一番のライバルである
サミーの「獣王」に対してと言った方が妥当かもしれませんが
「ギャンブル性が強すぎないか?大丈夫か?」というようなことを言っていました。

これは、パチスロ5号機の時代の今にして思えば先を見る目があったとも言えますが
AT機が市場に出回り始めた初期に、アルゼは、大ヒットAT機が出せなかったという
大きなチャンスを逃しています。 HANABI〜大花火の次の流れでAT機を出していれば
間違いなく、大ヒットしていたはずです。
この時のアルゼは、AT機よりもストック機の可能性に注目していたようですが
大ヒット機種は、出ず仕舞いでした。
「サミーと同じことは出来ない」というアルゼのプライドが間違いなくマイナス方向に
働いてしまったのではないでしょうか?
そんなアルゼのストレスが爆発してしまったのが「ミリオンゴッド」でした。

ここでデジハネに戻るのですが、今のパチンコ業界は気軽に遊べるデジハネが
大活況を呈しています。 サミーは、デジハネが世に出始めた初期の頃から
明らかに、デジハネに力を注いでいました。
しかしアルゼは、デジハネを1機種たりとも出していません(・・・のハズです)
ここでも、アルゼの「サミーの背中は追わない」という変なプライドが
アルゼの可能性をつぶしてしまっているのでしょう。


例えば、アルゼ往年の名機をデジハネでよみがえらせて
シリーズ化すれば、絶対今までとは違った流れが生まれると思うのです。

手軽に遊べるデジハネで、お客をつかんでアルゼ栄光の歴史を再認識させる。

アメリカーナミント → センチュリー21 → リバティベルシリーズ

→ コンチネンタル → コンチ3 → クランキーコンドル → タコスロ

→ HANABI → 大花火 → ストックパワー機(アルゼはストック機をこう呼んでました)

AT機 → ミリオンゴッド  デジハネでリリースしていくわけです。

ここで絶対忘れては、いけないのは、ミリオンゴッドなど元々液晶を搭載した機種は別にして、

「パチンコ盤面に液晶を搭載せず、本物のリールを使用すること!」

これだけは、絶対妥協してはいけない部分だと思います。
安易な液晶に逃げていたら、アルゼは泥沼から絶対抜け出せないでしょう。。。




アルゼはリール!
  


アルゼは、これを絶対忘れては、いけません。




それと、

台のディテールを

妙に今風にアレンジするのも絶対NG!



これは、安っぽくなり、存在感がなくなる。
サウンドも含めて、当時のままを再現することが圧倒的な存在感を示す絶対条件!

アルゼは、早急にデジハネを出すべきです!
往年のアルゼのオーラをまとったデジハネを・・・



以上は、管理人の勝手な思い込みです^^

しかし・・・  マジで、なんでデジハネ出さないかな〜?
意地になってるとしか思えませんね(笑

・・・ なんて言ってるそばから、ポコーンとチンケな液晶デジハネなんか
出さないで下さいね ^^;


アルゼのパチンコ

アルゼのパチンコに、2007年発表の「CRサンダーV」というものがあります。

左側にハンドル、中央に3つのストップボタンを配した、新ジャンル「スロパチンコ」とのことです。

新しく斬新な発想で、大化けの期待が出来る機種に思えました。

しかし発表から、結構な時期が経ちますが、ホールで一度も見かけたことがありません。



CRサンダーV

赤ドンは、ほとんどのホールで見かけますが、なぜ「CRサンダーV」は見られないのか?

とても不思議です。 アルゼ自体、この機種の販売に力を入れていなかったのかどうか

わかりませんが、なにかしら企業の事情が有ったものと思われます。



<< 基本的なスペックは以下の通り >>

CRサンダーVSP

大当たり確率 1/239.5
確変中確率 1/23.95
賞球数 3&11&14
確変率 70%(2R確変を含む)
出玉 約560個or約1680個(2or5or15R/8C)
時短     通常時は確変大当たりの10%で突入。

※時短中は全ての大当たりから突入。通常絵柄での時短は100回固定。
確変絵柄での時短は100回or次回大当たりまで継続。

CRサンダーV150

大当たり確率 1/149.75
確変中確率 1/22.185
賞球数 3&11&14
確変率 50%(2R確変を含む)
出玉     約560個or約1680個(2or5or15R/8C)
時短     全大当たり後30回転


この2タイプにプラスして、なぜデジハネタイプを発表しなかったのか

とても不思議です。 今、時代はデジハネの時代。

これから、さらにこの流れは加速するものと思われます。

デジハネを出さないアルゼは、完全にこの流れに取り残されていくでしょう。
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