アルゼの5号機

低迷するアルゼ、迷走するアルゼ・・・ 

大花火

なぜ、一時はアルゼ王国とまで呼ばれトップシェアを誇ったパチスロメーカーが、

ここまで凋落してしまったのか? AT/ストック機の波に乗れなかったからか? 

サミー、ネット、SNKプレイモアとの訴訟で、ことごとく敗れたからなのか?

海外でのカジノ事業にのめり込みすぎて、本業であるパチスロ事業を忘れてしまったのか?

今や「アルゼの5号機はダメ」というイメージすら出来上がりつつあり

昔の栄光など見る影もない状態です。



アルゼは、他のメーカーがやっと5号機の開発に手をつけ始めた2005年という早い時期に

「デビルマン」と「サクラ大戦」(ともにELECO名義)2機種の5号機をリリース
しています。



そして、

続く2006年には、なんと13機種!もの5号機パチスロをリリース。

(ほとんどがELECO名義で、バーグラーのみがメーシー名義)


この数は、他のメーカーと比較すると尋常な数字では、ありません。

このリリースラッシュを見るにアルゼが、いかに4〜5号機の移行期間に

シェア奪還を計り、積極的に仕掛けていったかが見て取れます。



更に安価なレンタルプランなども打ち出して果敢に攻めましたが、結果はどうだったでしょうか?

こんな現状をなぜ、アルゼほどの実力を持つメーカーが打破できずにいるのか?不思議でなりません。 




クランキーコンドルがリメイクされると聞いた時には、またアルゼの時代が来るかも?と思ったものでしたが

話題性すら提供こそすれ、稼動状況は非常に寒いものでした。




アルゼ王国が存在した時代には、アルゼのシマは活気に溢れていました。

客は、開店から閉店まで必死にアルゼのパチスロをプレイし、充実感を満喫しました。

それは、大花火などに代表される大量出玉によるものだったのでしょうか?

私は、そうではなくアルゼのパチスロの持つ、独特の魅力が客を惹きつけていたのだと思います。

最近のアルゼの機種には、以前アルゼのパチスロが持っていた独特の魅力がありません。




センチュリー21、リバティベルW、コンチネンタル、コンチネンタル3、
フリッパー3、クランキーコンドル、HANABI、大花火

これらの機種には、アルゼ独特のエッセンスが詰め込まれていました。

液晶演出や、出玉性能で勝負をするのであれば、

アルゼはサミーに絶対かないません!



そこにアルゼは気付くべきです。

アルゼの魅力とは、何だったのか? 個人的には、アルゼのパチスロの魅力とは

ジャグラーの魅力に通じるものがあると思っています。

アルゼは、キャラクター全開の機種で勝負しては、ダメなのです。

パチスロにしかない魅力をパチスロで表現すべきなのです。



これから、アルゼの魅力について過去の機種を参照しながら分析していきたいと思います。



タグ:パチスロ
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ブログ開設

4号機「大花火」で頂点を迎えたアルゼ、AT機時代に突入すると
ことごとくサミーに先を越され、「コンチ4X」「ミリオンゴッド」で巻き返しをはかるも
サミーの牙城を崩すことが出来ませんでした。

その後は、早い段階から積極的に5号機をリリースするも
話題性は、先行するもののどれもヒットにつながらず、苦渋を舐め続けています。

「クランキーコンドルX」「青ドン」、続く「赤ドン」のリリースと
過去のアルゼの栄光をリメイクした、機種がどれもヒットしなかった場合
アルゼは、どうなっていくのか?

アルゼファンとして、現在の迷走するアルゼの動向に注目していく意味で
このブログを開設しました。
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